骨董品は以外なところで眠ってる

不用な骨董品の処分をしてもらった

骨董品は人によってとても興味を持っているので、そういう人は骨董品の価値をわかるわけですが、たいていの人はどんなに優れた骨董品でも興味が無ければその価値など全くわかりません。実家にも蔵がありまして、その中にはお宝のようなものがあると言われていましたが、自分も実家の両親も骨董品には興味がほとんどなかったので、ずっと蔵は放置したままになっていました。そんな時に実家の蔵を取り壊す計画が浮上し、それに伴って蔵の中を整理することになりました。その際、自分も蔵までかけつけて色々と整理整頓を行ったわけですが、探してみると結構多くの骨董品と呼べるようなものが出てきました。捨てるのも勿体ないので、とりあえず骨董品らしきものを骨董品買取り専門店に持ち込んで買取査定してもらったところ、予想していないものに高値がついたりして驚きました。もともと手元にあっても仕方ないものだったので値段が付くものは全て買取してもらいましたが、結構な金額になって良かったです。